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診療のご案内



内科

かぜや花粉症などの身近な体調不良から、高血圧・糖尿病などの生活習慣病まで、幅広く診療しています。
お一人おひとりのお話をうかがい、必要な検査や治療をご提案いたします。
「どこの科にかかったらいいかわからない」ときにもまずご相談ください。
より専門的な治療や精密検査が必要と判断した場合には、信頼できる専門医療機関へ速やかにご紹介いたしますので、安心して受診してください。
急性疾患・日常的な症状
  • 花粉症、アレルギー症状
  • 頭痛
  • 胸痛
  • 腹痛
  • 倦怠感 など
「これくらいで受診していいのかな?」と思われる症状でも大丈夫です。
早めの受診が、重症化の予防につながります。
生活習慣病
  • 高血圧
  • 高脂血症(脂質異常症)
  • 糖尿病
生活習慣病は自覚症状が少ないまま進行することがあります。定期的な検査と継続的な管理で、将来の心臓病や脳卒中の予防につなげていきます。

外科

日常生活の中で起こるケガ、ちょっとした小さな傷でも、適切な初期対応が大切です。
地域の皆さまが安心して受診できる外科として、わかりやすく丁寧な説明と処置を心がけています。
院長は長年外科の診療を行なってきました。傷の状態をしっかりと見極めます。
必要に応じて縫合(ぬう処置)や、適切な抗菌薬(抗生物質)の使用、専門医療機関への紹介も行います。
切りきず・すりきず
包丁や転倒などによる傷に対し、洗浄・止血・縫合を行います。
やけど(熱傷)
軽度のやけどから水ぶくれができたやけどまで対応します。
処置や適切な軟膏治療を行い、悪化を防ぎます。
膿(うみ)・できもの
皮膚の腫れや痛みを伴う膿瘍(のうよう)には、切開して膿を出す処置を行うことがあります。
早期治療が回復を早めます。
動物に咬まれた傷(犬・猫など)
咬みきずは感染しやすいため、早めの処置が重要です。
必要に応じて膿を出したり抗菌薬治療を行います。
マダニに咬まれた傷
無理に引き抜くと皮膚内に口器が残ることがあります。
場合によっては局所麻酔を行い皮膚をマダニごと切除します。
床ずれ(褥瘡)
ご高齢の方や寝たきりの方の皮膚トラブルに対応します。

皮膚科

かゆみ・赤み・ぶつぶつなど、皮膚にあらわれるさまざまな症状の診断と治療を行っています。
皮膚のトラブルは見た目だけでなく、かゆみや痛みなど日常生活のつらさにつながることもあります。
小さいかな、いいのかな、と思う症状でも、どうぞお気軽にご相談ください。
症状に応じて、塗り薬・飲み薬・処置などを適切に組み合わせて治療を行います。
より専門的な治療や精密検査が必要と判断した場合には、信頼できる専門医療機関へ速やかにご紹介いたしますので、安心して受診してください。
湿疹・かぶれ
赤みやかゆみ、などが出ます。外用薬を主体に治療を行います。
帯状疱疹
ピリピリした痛みと水ぶくれが出ます。
早期の抗ウイルス薬治療が重要です。痛みが強い場合もご相談ください。
水虫(白癬)
足のかゆみや皮むけ、爪の変色などがみられます。
検査のうえ、外用薬で治療します。
虫刺され・蜂刺され
腫れや強いかゆみ、痛みに対して適切に処置します。
全身症状(息苦しさなど)がある場合は緊急対応が必要です。
じんましん
突然のかゆみを伴う膨疹(ぼうしん)が出現します。
症状を抑える治療を行います。
ニキビ
年齢に関わらず生じる皮膚の炎症です。
状態や症状に応じて外用薬・内服薬を使い分けます。
しもやけ
寒さによる血行障害が原因です。
症状に応じた外用治療や生活指導を行います。
手足のイボ(疣贅)
医師が診察し、必要に応じて液体窒素などによる治療を行います。
悪性疾患の可能性について
ほくろや皮膚のできものの中には、まれに悪性疾患が隠れていることがあります。
診察の結果、詳しい検査や専門的治療が必要と判断した場合には、速やかに基幹病院へご紹介いたします。

当院で行っていない治療について

美容目的の治療(顔や首のシミ・美容的なイボ除去など)は行っておりません。
医療として必要な皮膚疾患の診断・治療に専念しています。

緩和ケア内科

がんをはじめとする重い病気に伴う痛みやつらい症状を和らげる診療を行っています。院長は以前基幹病院で緩和ケア病棟、緩和ケアチームにて診療を行なっていました。がん患者さんだけでなく、がんではない病気による痛みの治療も行いました。痛みだけではなく、悩み・つらさを含めた広い範囲での症状に対応いたします。

緩和ケアは、決して「最期」の医療ではありません。
病気と向き合うすべての段階で、今ある苦痛をやわらげ、その人らしい生活を支える医療です。
こんな症状に対応します
  • がんによる痛み
  • 息苦しさ
  • 吐き気・食欲不振
  • 倦怠感(だるさ)
  • 不安や眠れないなどの精神的つらさ
医療用麻薬や鎮痛補助薬を含め、適切な薬剤を慎重に選び、必要な量を見極めながら症状を緩和します。
「強い薬が心配」という方にも、わかりやすくご説明しながら治療を進めますのでご安心ください。

ご本人だけでなく、ご家族も支えます
病気と向き合うのは、ご本人だけではありません。ご家族もまた、不安や迷い、心身の負担を抱えています。
当院では、
  • 病状や治療方針の丁寧な説明
  • ご自宅での療養に関する相談
  • 介護や今後の見通しについてのご相談
など、ご家族のサポートも大切にしています。ぜひご本人と一緒に来院してください。

その人らしく過ごすために
「痛みがやわらげば、もう少し家で過ごせる」
「息苦しさが減れば、家族とゆっくり話せる」

その時間を守ることが、緩和ケアの大きな役割です。

病気を治すことだけでなく、今のつらさを軽くし、穏やかな時間を支えることを大切にしています。
不安なこと、気になっていることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
ご本人とご家族に寄り添いながら、支え続けます。

在宅診療

「できるだけ自宅で過ごしたい」そのようなお気持ちを大切にし、当院では在宅診療(訪問診療)を行っております。
通院が困難な患者様に対し、医師が定期的にご自宅へ訪問し、診察・お薬の調整を行います。高血圧や糖尿病などの慢性疾患の管理から、心不全・呼吸器疾患のケアまで幅広く対応しています。
特に、がん患者様の在宅緩和ケアには力を入れています。院長はこれまで基幹病院の緩和ケア病棟に勤務し、医療用麻薬や鎮痛補助薬を含めた疼痛コントロール、呼吸困難や倦怠感などの症状緩和について多くの経験を積んでまいりました。
痛みやつらさをできるだけ和らげ、ご本人が穏やかに過ごせる時間を大切にした医療を心がけています。在宅での療養は、ご家族にとっても不安が大きいものです。
「急に具合が悪くなったらどうしよう」「自宅で最期までみられるのだろうか」——そのような思いに丁寧に向き合い、訪問看護師・薬剤師と連携しながら24時間対応の体制で支えています。お看取りにも対応いたします。在宅医療は、病気だけを見る医療ではなく、その方の人生やご家族の思いに寄り添う医療だと考えています。
住み慣れたご自宅で安心して過ごしていただけるよう、専門的な知識と経験をもって支援いたします。どうぞ安心してご相談ください。

発熱外来

発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感(だるさ)などの症状がある方のために、当院では発熱外来を設けています。

「熱があるけれど受診してよいのだろうか」
「他の患者さんにうつしてしまわないか心配」

そのようなお声を多くいただきます。
当院では、安心して受診していただけるよう、通常診療の患者さまと動線を分けた体制を整えています
感染対策について
  • 発熱症状のある方専用の待機スペースを確保
  • 診察室を分けて対応
  • 医療スタッフの適切な防護具着用
  • 定期的な換気・消毒の徹底
院内での接触をできる限り減らし、感染対策を徹底しながら診療を行っています。
小さなお子さまからご高齢の方まで、安心してご相談いただける環境づくりに努めています。
検査と治療について
必要に応じて、
  • インフルエンザ迅速検査
  • 新型コロナウイルス迅速検査など
各種迅速検査を行い、症状や経過に応じて適切な治療をご提案します。
単なるかぜと思っていても、早期治療が必要な感染症の場合もあります。
一方で、過度に不安になる必要のないケースも少なくありません。診察のうえ、現在の状態と今後の見通しをわかりやすくご説明いたします。
地域の皆さまが安心して医療を受けられるよう、安全と配慮を大切にしながら診療を行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

健康診断・ワクチン接種

健康診断

  • 豊田市の特定健診を行なっています。高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は、自覚症状が少ないまま進行することがあります。早めに気づき、早めに対策を始めることが将来の大きな病気の予防につながります。「特に症状がないから心配ない」と思われる方も、年に一度のチェックをおすすめします。お電話にて予約を受付いたします。
  • 近隣の学生さんの就職時健診も行っています。項目によっては行えない場合があります。一度お電話にてお問い合わせください。
  • 「病気を見つけるため」だけでなく、「これからも元気に過ごすため」の大切な機会です。当院では特定健診を実施しております。「異常があるかどうか」だけでなく、「これからどうすればよいか」まで一緒に考えることを大切にしています。
年度末は予約が混み合いますので、期間に余裕を持っての受診をお勧めいたします。
なお、特定健診については、当院の内科や皮膚科で定期通院中の方を対象といたします。

ワクチン接種

随時予約を行なっています。当日接種可能なワクチンもございますので、受診の際、またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
インフルエンザワクチン接種
令和7年度は終了いたしました

新型コロナワクチン接種
令和7年度は終了いたしました

帯状疱疹ワクチン予防接種(定期接種、任意接種)
当クリニックは豊田市・みよし市の帯状疱疹ワクチン予防接種実施医療機関です。
接種をご希望される方はお電話でご予約ください。
令和8年度については豊田市・みよし市から発表がございましたら順次ホームページを更新いたします。

なお、帯状疱疹ワクチンには、生ワクチン(水痘ワクチン)と不活化ワクチンの2種類があります。がんの抗がん剤治療中の方や、免疫を抑える治療を受けている方では、生ワクチンが接種できない、または慎重な判断が必要な場合があります。そのような場合には、不活化ワクチンの接種をご提案いたします。

肺炎球菌ワクチン定期予防接種
当クリニックは豊田市・みよし市の肺炎球菌ワクチン予防接種実施医療機関です。
接種をご希望される方はお電話でご予約ください。
対象者 65歳の方(接種時点で、豊田市・みよし市に住民登録のある方)
ただし、今までに公費・自費を問わず過去に一度でも肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種したことがある方は対象外となります。
接種ワクチンの種類
  • 令和8年3月31日まで:23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)
  • 令和8年4月1日以降:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)
費用(自己負担分) 2,000円(予防接種券の提示が必要です)
※令和8(2026)年4月1日からは、使用ワクチンの変更に伴い接種費用が変更される予定です。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン予防接種  男性(小学6年生~高校1年生)
本年4月1日から豊田市・みよし市の予防接種実施医療機関予定です。詳細が決まり次第ホームページを更新いたします。
対象者 接種時点で豊田市に住民登録があり、小学6年生~高校1年生の年齢に相当する男性
対象ワクチン 9価ワクチン
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